節約のし過ぎは家族の中をギスギスさせてしまう

あたいは良かれと思い、否、自己はかしこく堅実な主婦だと願い、5枚で88円のとろけるスライスチーズをしょっちゅう購入していました。
それをモーニングときのトーストにとって焼いて食するのが我が家のお決まりの慣例だからだ。
ただし、昨日の午前、パパから「こういうチーズさっぱり上手くない。
旨味が至って終わる!」と怒られてしまったのです。
パパはチーズのテーストなんてわからないと思い、一番安いチーズを買って食べさせていたのですが、本当はパパの舌もずいぶんセンシティブだったことに驚きでした。
パパはチーズが相当マニアらしく、代が少し高くてもいいからしばし嬉しいチーズを買ってきてほしいとリクエストされてしまいました。
それだけではありません。
次いで、あたいへの毎日のボヤキが溢れたのか「しょっちゅう午前のカフェオレが薄くておいしくない」ということも言われてしまいました。
カフェオレは大してねちっこいカフェオレを飲むと、あたいは腹部が痛くなってしまうので、そういうことも考えて低くしていたのですが、確かに節減の為にほんのりプチをケチっていた直感もあります。
そういうこともパパはたっぷり見抜いていたのだと、ちょこっと驚いています。
空間節減をしすぎるという、夫妻の関連がギクシャクするという事を学習した、パパとのひどい午前の物語だったのでした。最安値はどこ?